会計士による人生の過ごし方講座

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起業

経営者って何をする人か知っていますか?

投稿日:2017年11月28日 更新日:

起業の時代がやってきた!!

 

皆さんは起業と聞いてどのような想像をするでしょうか?

 

選ばれし人間のみがたどり着くところ、才能がないと無理だ。なんて考えている人主奥いるかもしれません。ただそういう人っておそらくなんですけど、上場企業の社長を想像している気がします。そもそも、起業したからと言って従業員を雇わなくても成立します。

かんたんな例を出すと、弁護士さんだったり税理士さんだったり、事務所を構えている人って人がいなくてもある程度は成り立ちますね。でも、まぁ多くの人は数人雇います。

 

社長と従業員の違いってなんでしょう?

答えは簡単で、給料を渡すかもらうかということです。

つまり、社長の仕事は給料日に契約したときの給料を満額渡すことで成立します。

 

だから、極論ですよ。お母さんにお風呂掃除をお願いされて、100円あげるからお願いね。なんて言われたことありませんか?

つまりお母さんはお風呂掃除をする労働には100円の価値を感じているわけで、そのタイミングのみ、お母さんは社長と同じ状態であるということです。

 

今の例は極端ですが、従業員はお金さえ貰えれば文句をいいながらも社長の支持に従います。いまサラリーマンしている人やアルバイトをしている人はそうだと思います。

もうちょっというと、サラリーマンはある一つ前社長が捕まっても困りますね。だから法律は守りましょう。という話です。

ここまでは従業員目線の話です。

 

しかし、全く意味のないことをやらせていても自分の資産が減っていく一方です。

社長としてはできることなら儲けたいと思うのが普通ではないでしょうか?

 

もし、価値のある行動を見つけたとして、それを教えたら誰にでもできることであるならば、それを人に任せたらいいのです。3000円の利益を生む行動に対してそれをしてくれた1000円払う。これが人の雇用の形になります。

 

そして大多数の人はこの1000円をもらう側の人間になっています。これでは、時間売の行動に過ぎず限界はあります。

 

もし、大きな額を動かしたいと思うならば、人に任せることを覚えたらいいのです。全部を任せるのが難しければ、ここまでの工程は人に任せることができるという判断さえできればそこまでをしてくれる人材を雇えばいいし、自分と同じ技能になるまで下を育てれば、その人にその事業をまるごと任せることだってできます。

 

まとめ

 

社長のすることは

給料日に従業員に給料を払うこと

捕まらないこと

価値のある行動を見つけそれを人に任せること

 

これにつきます。読んでいただきありがとうございました。

-起業

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